美容師さんに伝えたいこと

今日は軽めに書きたい。髪重めますです。

皆さん髪型変えたいなぁって思うのはどんな時ですか?

「進学」「就職」で、という方は多いかと思います。

実際、春先は美容室が混み合います。

 

美容室へ行く頻度に対してイメチェンはそれほどしない

男性だと結構頻繁に髪を切る方、多いのではないかと思います。

でも男性が髪を月に1度とか切ったとしても、毎度毎度イメージチェンジするわけでは

ないですよね。

女性もショートヘアの方は比較的頻繁にカットしてショートを維持してたりしますよね。

ますの現状、数年前のショートカットからボブへ、そしてロングへと変化しました。

3〜5ヶ月に1度整えつつ伸ばしてきました。

 

現状維持。アレンジするという手もあるが…

今はようやく落ち着いた長さになったところですが、髪を伸ばしたところでアレンジして結うことができません。

ますは手先はわりと器用な方なのですが、自分の髪のアレンジは色んなアイテムを駆使してみたものの毎度撃沈してしまいます。

目が後ろにあるわけでもないので自分の髪を自分で扱うのが下手なのだと昔から思ってましたが。

前回美容室に行った時に「このまま伸ばす方向で」と美容師さんに伝えました。

「アレンジするわけでもないんですが。うまくアレンジできなくて。」

すると

「そうですね。意外とアレンジするのは難しい髪質ですね。」

わー。やっぱり髪質のせいなんだよね、手先の器用不器用問題ではなかった!と嬉しくなりました。

 

20年ほど通った美容室を変えたわけ

ちなみにこの美容室は来るのは3回めくらいで、以前の美容室は高校生の頃から長く通ってたのですが、自分の希望と提案される髪型に溝ができてきたと思ってました。

1年くらい流すような前髪やパーマなど大人っぽいヘアスタイルを提案されてきました。

前髪を切りたいと言ってもうまくかわされて、しばらく切ることができなかったのです。その美容師さんなりに、私の年に相応なヘアスタイルを勧めてくれたのかもしれません。

ある時パーマの提案を断りきれず、パーマをかけました。

できあがった自分を鏡で見たら今すぐストレートパーマをかけたくなりました。さすがに失礼になるでしょうし、そんなことは言えませんでしたが、髪を乾かしセットしてくれている間も鏡は見れませんでした。

その後はヘアアイロンを使いなるべく髪をまっすぐにしたり、2週間くらいしてから前髪を作りに美容室を変え行きました。

音楽グループの解散のように、前の美容師さんとは方向性が異なり、こういう結果になってしまったのでしょう。

 

流行り、年相応よりも

自分がこういうのが好きだ。こうしたい。これらの希望はちゃんと届いてほしいし、わかってもらえるように私も伝えようとするべきだったんです。流行りや年相応にという提案を押し切って。

今の美容室では前よりは希望を伝えられている気がします。

自分の髪型の方向性がぼんやりしている時は、このアーティストの髪型がいいと思うなどの話題をするのもいいと思います。

 

今後の髪型はどうなることやら

美容師さんには仕事に支障が出ないように(地味な事務女なので)カラーも明るすぎない方がいいですねと大抵念押しされます。

本当はもっともっと髪色明るくしたいのですが、職場で浮かないようにと「心配り」という免罪符攻撃を美容師さん達もしてきます。

でも職場にはもっともっと明るい髪色の人もいます。暗め髪色ばかり勧められたら髪色明るくしたいフラストレーションがどんどん溜まってきます。

もし仕事を辞めたら反動で金髪とかになりそうです。

 いや、辞める前に挑戦しようか?金髪の事務女。なかなかのインパクトです。

まとめ

あまり軽い記事でもなかったですね。

春はイメチェンする方が多いみたいです。

自分の希望をきちんと伝え、自分がいいと思える素敵なヘアスタイルになれると嬉しいですね。

 

では、また。