非正規雇用の霧

先日のイリュージョンのおかげで休み明けも段取り良く事なきを得ました、ますです。

 

イリュージョンの時間はそれほど長くはありません。それならばわざわざ休日に仕事イリュージョンしなくてもいいじゃない。

平日に集中する力が足りないんじゃない?

時間がない、忙しい、そんな風に言ってる割には夕方には他の方のブログを読みに行っている?

 

そうね、非正規雇用で時短勤務ってやつです。

そもそも正職員の8割の時間くらいしか働けない。

そこに、そこそこの仕事量ぶっこまれてる。

 

あ、ゴンザレスさん、5月1日からお休みの模様。

5月病?持病発症?お大事にね。

あなたの分の仕事は残された人で頑張るよ。

想定内。想定内。

怒りとかそんな感情、湧かない。

想定内だから仕事量、元々少ないんだもんね。

休暇がなくなったら来れるのもわかってるし。

 

でもね、私が闇に落ちたのはね、そんなことじゃない。

「みんなが集中して頑張れば8割の時間でできる」

って、状況知りもしないで発せられた上の言葉。

8割の勤務時間で、職員の8割の仕事量なら日々10割なんです。

そこに春の電話取り選手権開催してりゃ、普通に仕事も進みません。

 

それでも、蟹と海老で気を紛らわしたのではなく

こんな状況で、「もやっとする」と言える人がいてよかった。

言ったことが解決に繋がる訳ではないのだけど、言っても仕方がないという人しか周りにいなかったら、心は深海まで沈んでた。

見えないけど、信じることのできる人がいると自分は信じている。

それは自分を支えている。

誰かの分もなんとかカバーしようとする人が他にもいる職場でよかった。

(まぁ、仕事なのだからカバーするより他ないのだが。)

自分だっていつ病になるかなんてわからないのだから、目くじら立てずゴンザレスさんを受け流すしかない。受け止めるほどの器量は持ち合わせてはいない。

 

 

そもそも非正規雇用なので私が病になっても病気療養休暇なんてないのだけれど。