人生最期に残す言葉

おはようございます。

なんのひねりもなく、水曜の朝、ますです。

なんだか壮大なタイトルをつけてしまいましたが、あなたは人生最期に言葉を残すなら、誰に何を伝えたいですか?

私はシンプルに、その最期の時に居合わせた方に「ありがとう」と伝えたいです。

きっと、最期の息の根、命の灯火が消えようとした時に長々と長文は述べられないと思うからです。

今までの人生を振り返っていろんなことがあったと思うけれど感謝を伝えたい。

ますは結婚していないので順番で行ったら親の方が先に天に召されているでしょう。

では、誰が私の最期に居合わせるのだろうと考えたら、医者?施設の人?たまたま居合わせた人?いろいろ考えられるだろうし、誰もそばにいないかもしれない。

そもそも苦しんでいたら「最期の言葉」を考えて伝えるどころではないかもしれない。現実は「助けて!」「苦しい!」そんな言葉になるかもしれない。

でも、亡くなる時「私」の意識が働くならば「今まで、ありがとう」って思える、振り返って感謝できる人生を送りたいなって、なんだかそんなことをふと思いました。

 

どうした!?ます!?

遺書じゃないよっ!元気だよ!

とりあえず昔の恥ずかしい手紙とかは早めに処分しようかな?

大切なものは私の中にあるのだろうからね。

では、また明日!